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2009年4月24日 (金)

第2回『それでも僕はオタじゃない』

地味にオタクをDISりつつ、まとまらない話をお送りします。
いや、もう、ほんと、今回も色々な方向にジャンピング土下座しなくてはならない気がします。
でも、納得いかないもの、納得いかないこと、皆さんにも色々ありますよね?
……と、言い訳をしたかった。

■今回のキーワード
・好きな歴史上の人物・アマクスァシャロゥ
・自称オタク、他称オタク、事実オタク
・プロジェクトX効果
・らくえん〜あいかわらずなぼく。の場合〜
・ゲームがブレイクと同時に会社がブレイク

■今回の泣き言
第2.5回『早過ぎた反省会』をお暇なら聴いてみて下さい。

■次回配信予定
5月1日配信予定。
テーマは『高橋葉介の奇妙な世界(仮)』。
やすたろうくんが愛してやまない漫画家、
高橋葉介氏の漫画についてお話したいと思います。
たぶん、夢幻紳士や学校怪談の話になるんじゃないかと思います。

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コメント

オタクの定義は言う人言われる人によってホント様々ですよね。
個人的には「オタク」は蔑称と感じており、あまりそう呼ばれることを好みません。
でも世間的にオタクも市民権を得てきた今、「一つの物事に造詣が深い人」という意味で使っている人も中にはいるのかもしれません。
でもそうするとそれはそれで、「自分はそこまで詳しくないし」と思います。
「ヌルオタ」という言葉もありますが、あれも嫌な言葉で、同じ穴のムジナを蔑んでいる言葉にも聞こえますし、「ヌルい」と言われていること自体に腹が立ったりもするのですが、そうすると自分を表現する上手い言葉が思い浮かばないんですよね。ただ好きなだけなのに、「好き」という言葉も適してないように思います。
「萌え」とかはどうでもよくて、そういう話をしたいわけじゃないんだけど、作品については語りたい、そうなると意外と周りにいないんですよね。
だから私はこのポッドキャストを聴いてるのかもしれません。擬似的に友人との会話を求めてるのかもしれないですね。

コメントどうもです!
僕も基本的に「オタク」というのは蔑称であり、自己主張の手段として使うのはどうかと考えが強いですね。
そして、emanonさんが仰るように、オタクと呼ばれる人が何らかの形でサブカルを好む人だと考えた場合、浅くサブカルを楽しんでいる人と突き詰めてサブカルに沈んでいく人を同じジャンルで括ってしまうのは、やっぱり何かが違うのではと思ってしまいます。
どちらが良い悪いの問題ではなくて、傾向が違うというかベクトルが違うというか。
問題は、違うということを殊更主張すると「あいつは他人とは違うんだっていう自分アピールをしている痛いヤツだ」と言われそうで嫌なんですよね。
なにか、うまい切り分け方があればいいんですが。

面白い作品を同じような視点で楽しんだ人と話したい、ただそれだけなのに、そういったことが意外と難しいんですよね。
同じものを見ていても、受ける印象が異なるように、同じ漫画読んでいても感想が全然ズレていたり。
でも、少なからず同じような目線を持った人はいるはずで、そういった人に楽しんでもらえるポッドキャストだったらいいなあと考えています。

あとは、未熟な喋りをなんとかせねばと常々おもっておりますが(笑)

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